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2015年10月7日水曜日

失敗談。新卒の就職活動体験談・ちゃんと時間を割かず焦って決めてしまいました。就職後の仕事内容も思っていたのとは異なり、やりがいも感じず…。

失敗談。就職活動にちゃんと時間を割かず焦って決めてしまいました。

大学3年生の時に少し就職活動をしましたが、あまりうまくいかず、何より自分のやりたいことがなかったため意思が続かず途中で挫折。4年生になってからは研究が少し面白かったため、なんとなく進学しようかなーと思っていました。しかし4年生の10月から11月にかけていくつかの学会などに参加するうち自分の能力不足や資質のなさを実感し、このまま進学していいのか疑問に思い始めました。その後進学の意思は薄れつつも特に具体的な就職活動もせず過ごしていました。年が明けたころから少しずつ焦りはじめ、かなり遅いですが2月ごろになってやっと就職活動を開始しました。3月に卒業を控え就職決定後の引っ越しや手続きなどを考えると本当に時間がなく、希望の勤務地域で募集があったところを適当に3件ほど受けてその中では1番いいと思えたところにすぐに就職を決めました。
時間がなかったため仕方がないのですがあまり考えずに、ちゃんと調べたり比較したりもせずに(受けた3社の比較しかしていません)決めたため、就職後の仕事内容も思っていたのとは異なり、やりがいも感じず、勤務開始後数日~数週間でやめるタイミングを考えるように(結局5年以上もズルズルと続けましたが…)。多少傲慢な言い方かもしれませんが、何より自分の学歴と仕事内容が見合っていなくて周りとの知識や能力の差が苦痛に感じ、もっとレベルの高い人たちとレベルの高い仕事をしたいと思っていました。
もっと時間をかけてちゃんと就職活動をすればよかったと後悔です。

2015年10月6日火曜日

教員志望だった、教員採用試験が終わったのが四年生の九月です。十月に結果が出て落ちたことを知り…新卒の就職活動体験談・就職活動の流れ。

就職活動の流れ いきなりすることになった就職活動でした。

私はもともと教員志望だったため、就職活動はしない予定でした。
予定通り教員採用試験を受けました。
落ちたら非常勤などになろうと思っていたので、本当に就職活動は考えていなかったのですが、改めて考えていて、他の仕事をしたいと思ってしまったのです。
教員採用試験が終わったのが四年生の九月です。
そこから一か月ほど考えて、十月に結果が出て落ちたことを知り、そこから就職活動を始めることを決めました。
時間もなかったので、大学の先生たちにも助けてもらいながら、受けるところを探しました。
そして、十二月、ダメもとで一つ受けてみることにしたのです。
そうしたところ、見事合格することができました。
そこを受けた時には、正直なところ、「多分ダメだろうな・・・。」という気持ちがあったため、逆にリラックスして面接を受けることができたのです。
就職活動は、早く始めれば良いというわけでもなく、やる気があればあるだけ良いというわけでもありません。
時間がなくても、リラックスして自分を出すことができれば成功するのだと学びました。

2015年10月5日月曜日

志望動機~新卒の就職活動体験談・大学では教育学部ではなく経済学部に入学してこともあり、単位の取得などの苦労もあって徐々に学校の先生になりたいという思いが薄れてしまいました。

志望動機~就職活動をしていくなかで徐々に明確になっていったこと~

私は、教職をとり、学校の先生になりたいというのが幼いころからの夢でした。
しかし、大学では教育学部ではなく経済学部に入学してこともあり、単位の取得などの苦労もあって徐々に学校の先生になりたいという思いが薄れてしまいました。
学生時代、ガソリンスタンドでアルバイトをしていた影響もあり、漠然とですがとある自動車メーカーで働きたいと思うようになりました。そのため、その自動車メーカーを第一志望に、ただ地元を離れたくないという思いもあり、地元でその自動車メーカーに携われる仕事も選択肢のひとつとして就職活動を行いました。
結果は、第一志望のメーカーは落ちてしまい、地元の自動車ディーラーに就職することとなりました。
今思うと、地元で就職でき、今まで慣れ親しんだ場で働くことができるというメリットがあり、後悔はしていません。ただ就職先を決めるにあたって、私自身ブランドにこだわりすぎて本当にやりたい仕事が定まっていなかったなと反省しています。

2015年10月4日日曜日

エントリーシート:一枚一枚に魂をこめて企業に届ける!新卒の就職活動体験談・大変だったのが手書きで完成させタイプのもの。

エントリーシート:一枚一枚に魂をこめて企業に届ける!

私が就職活動をしたときに、特に力を入れたのはエントリーシートの作成です。ウェブ上のフォームに入力するタイプのものもありましたが、それよりもはるかに作るのが大変だったのが手書きで完成させタイプのもので毎度それはそれは多くの労力を消費していました。まずはシートに貼り付ける写真ですが、プロにメイクをしてもらった上で写真館にて撮影したものを丁寧に貼り付けます。少しでもズレたらやり直しです。その後、文章の作成に移りますが、与えられたテーマに関し、あらかじめまとめておいたものを丁寧に転記していきます。このとき文字のレイアウトにも細心の注意を払います。ペン書きをするので紙面を汚さないようにもかなり気を遣います。内容としては自分が実際に経験したことを具体的に書き、そこから得られたことやどう成長できたのかなどを詳しく書いていきました。幸い、字を書くことがわりと好きだったこともあり、活動期間を通してかなりの枚数のエントリーシートを書きましたが、どの企業からの反応も悪くなかったと感じています。

2015年10月3日土曜日

就職活動の流れ・新卒の就職活動体験談・海外の学校を卒業しています。特殊環境の中の就職活動だったのでしょうか。

就職活動の流れ 特殊環境の中の就職活動だったのでしょうか

私は海外の学校を卒業しています。そして日本に帰国したのですが、もともと日本に帰国するつもりは無かったのです。現地で就職するつもりでいましたし、それなりの道筋もつけていました。ただ家族の特殊事情で日本に帰国したのです。だから日本に帰国してからの就職に関しては常にフルタイムで働くわけには行かなかったのです。家庭の事情でその世話をする必要があったのでフルタイムで就職するのはかなり難しい状況にありました。だからパート・アルバイトなどをさまざまに経験して、そして就職といえば親が紹介してくれる職場が多かったような気がしますね。だからそれなりのとるべきステップに関してもほとんど勉強していない中、手探りで就職するか、親のコネを利用するかの方法しか取れない状況にありました。それでもしばらくして落ち着いてから自分で就職活動を始めたのですが、その時は経験則に基づくものが多かったです。普通日本の大学生ならばそれなりの儀礼上の就職活動をするのが普通です。それを経験していない自分はある意味日本での就職活動に関しては難しかったといえます。

2015年10月2日金曜日

最終面接。新卒の就職活動体験談・これって本当に必要なの?と疑問を感じました。10分にも満たなかったと思います。

最終面接。これって本当に必要なの?と疑問を感じました。

幸運なことに内定をもらった企業の最終面接は、わずか数分でした。10分にも満たなかったと思います。書類審査→筆記試験→一次面接→二次面接→最終面接と計3回の面接がありましたが、一次面接の面接官が理事長、二次面接の面接官が役員クラス数人、最終面接が人事課の採用担当者と、選考が進むにつれて面接官の勤続年数が減っていくという不思議な企業でした。普通は最終面接が理事長との個人面接だと思っていたのですが…。緊張して最終面接に臨むと、聞かれたのは「卒業は確実かどうか」や「入社前研修には酸化するか」、そしてなぜか「今住んでいるところ」(履歴書を見ればわかるのでは?)などを聞かれ、特に掘り下げられることもなく面接終了。逆質問もありませんでしたし、一体何のためにある面接だったのか謎です。卒業できるかどうかは一次面接や二次面接でも聞かれましたし、何故そこまで何度も聞くのだろう?と不思議に思ったものです。結局最終面接を受けたのは後にも先にもその企業だけだったので、いろいろな意味で思い出に残りました。

2015年10月1日木曜日

「では何か質問ありますか?」と聞かれました。逆質問というやつで…新卒の就職活動体験談・はじめての面接。余計な一言で苦い面接デビューを飾りました。

はじめての面接。余計な一言で苦い面接デビューを飾りました。

就職を始めていちばん最初に受けた面接のことは、今でもよく覚えています。社員数数十名のベンチャー企業で、説明会の後に個人面接が行われました。そのときの説明会参加者は私を含めてわずか二人。「あまり競争率の高くない企業なのかな?」とどこか気が大きくなってしまっていたのかもしれません。説明会が終わり、役員の方との個人面接が始まりました。志望動機や志望業界など、よくある質問が続きました。きっとそれなりにリラックスして答えられていたと思います。面接官の方からの質問も一通り終わり、「では何か質問ありますか?」と聞かれました。逆質問というやつで、どんな質問をすればポイントが高いかなど、よく考えて質問をしなければいけない場面だったと思います。ですが、企業や面接官の方の砕けた雰囲気ですっかり勘違いしてしまった私は、「では私の印象を教えていただけますか?」と質問したのです。今考えてみれば、そんな就活生ありえません。ふざけてると思われたでしょう。今では就活エピソードを語る上で外せない鉄板ネタですが、当時は「やってしまった…」と頭を抱えたものです。

2015年9月30日水曜日

グループワーク。思わぬグループメンバーに動揺しました。新卒の就職活動体験談・中学高校の同級生。

グループワーク。思わぬグループメンバーに動揺しました。

地元では有名な企業にエントリーし、二次選考のグループワークまでこぎつけることができました。人を説得したり納得させるのが苦手なためグループディスカッションを敬遠していた私でしたが、グループワークなら和気あいあいとした雰囲気だと聞いて、一安心。余裕しゃくしゃくの私を、グループワーク当日、思いもよらない出来事が襲いました。グループワークのメンバーは、中学高校の同級生。いっそ私のことなんて忘れてくれていればよかったのですが、しっかりと覚えられていたようで、「久しぶりだね!あなたもここうけてたんだ。」と声をかけられました。何を隠そう、いわゆる大学デビューというやつをして、中学高校とは全く違う自分になっていた私。あの頃に比べればだいぶキャラが変わっていたと思います。そんな自分を見られるのが何となく恥ずかしくて、グループワーク本番ではいやにぎくしゃくしてしまいました。今思えば、そんなこと気にせずにありのままの自分で勝負していればよかったのですが、あの頃の私にはどうしてもできなかったのです。ちなみに結果は、最終選考で落とされてしまいました。

2015年9月29日火曜日

エントリーシートはコピーが必須。面接の前に要復習です・新卒の就職活動体験談・自己PRや長所短所にちょっとした変化をもたせたのが災いし、面接で冷や汗を…。

エントリーシートはコピーが必須。面接の前に要復習です

何十社という企業にエントリーし、何十枚というエントリーシートを書きました。企業によって自己PRや長所短所にちょっとした変化をもたせたのが災いし、面接で冷や汗を書くことが何度かあったのを、今でもはっきりと覚えています。それは、その企業に提出したエントリーシートにどんな内容を書いたかを忘れてしまったことが原因で、面接のときにエントリーシートに書いたものと違う自己PRを言ってしまったりしたこと。もともとあがりやすい性格なので、「あれ?それはエントリーシートに書いてあるのとちょっと違うね。」なんて言われると頭の中は真っ白。言いたいことが言えなくなってしまい、面接はズタボロでした。エントリーシートをコピーしておいて面接の前に復習する、という方法を思いついたのは就職活動も終わりにさしかかった頃。何で思いつかなかったのか不思議です。もっと早いうちからそうしていれば、もしかしたら一番入りたかったあの企業に入社できていたのでしょうか。

2015年9月28日月曜日

本当の採用結果がどうだったのかわからず悲しかったです・新卒の就職活動体験談・不採用なのに毎日留守電に伝言を入れるかな?

本当の採用結果がどうだったのかわからず悲しかったです

首都圏の大学に通っていましたが、地元に就職するつもりだったので、就職活動の時期は実家に帰って採用試験を受けていました。
大学は理系だったのですが、地元の採用は文系が多く、なかなか行きたいと思う企業もなく、とりあえず大手メーカーの関連会社を受けました。
採用試験は、筆記試験の後、役員面接があり、その日は私を含め、5人が試験、面接を受けました。
大手メーカーの関連会社ということもあり、面接では語学力に自信があるか、志望動機、他社で試験を受けているもしくは、受ける予定はあるかといったことを聞かれました。
私は、英語には自信がありませんでしたが、語学力が身に着けられるように努力していきたい、他社で受けているところはあるが、御社が第一志望といったことを答えました。
自分では、面接の感触もまずまずで、筆記試験もいい点数がとれたのではと好感触でした。
しかし、実家で結果をまてども全く連絡がなく、他社の内定をもらってので、試験から10日ほどで、実家から自分のアパートに戻りました。
アパートに戻ると、留守電が10件入っており、毎日、採用試験を受けた大手メーカーの採用担当から留守電が入っていました。
9件はお留守のようですので、また電話しますという内容。最後の10件目は大変もうしわけございませんが、今回は不採用とさせていただきます。という内容でした。
履歴書の連絡先にアパートの電話だけでなく、実家の連絡先も書いたのですが、なぜかアパートの電話にのみ連絡があったこと、不採用なのに毎日留守電に伝言を入れるかな?という疑問から、本当は採用なのに連絡がつかないから不採用になったのでは?と都合のいいように解釈しながらも真相が最後までわからず、悲しい就職活動でした。

2015年9月27日日曜日

就職活動の流れ。まだまだ、男女差を感じる時代でしたね。新卒の就職活動体験談・大学3年生の冬頃にリクルートや、毎日新聞社などの就職情報会社から…。

就職活動の流れ。まだまだ、男女差を感じる時代でしたね。

私が新卒就職活動をしたのは、18年ほど前です。男女が平等になったとはいえ、まだまだ男性優遇の時代でした。今は、ネットでのエントリーだと思うのですが、まだまだインターネットがそんなに普及していなかったため、まず、大学3年生の冬頃にリクルートや、毎日新聞社などの就職情報会社から送られてくる就職情報雑誌についている資料請求はがきを出しまくります。しかし、その返事も男女で量もかなり違いましたね。男子は、ほとんど出したもにに対して返事があるのに対し、女子にはほとんど帰って来ず、つらいおもいをしました。そして帰ってきた資料についているセミナーの案内をもとに、電話でセミナーの予約を取るのですが、まるでチケット予約のようで、全然つながらない。つながっても、こちらが女性なのがわかると、いっぱいだといわれることも多かったです。その後、セミナーの日に、筆記試験や、集団面接などがあり、そのご2次面接、最終面接などにすすんでいきます。本当にまだまだ男女差を感じる就職活動でした。

2015年9月26日土曜日

高卒で大学に行かずに、就職することにしました。新卒の就職活動体験談・良かったこと。新卒で、先生から色々教えてもらえました。

良かったこと。新卒で、先生から色々教えてもらえました。

高卒で大学に行かずに、就職することにしました。
当時の先生が色々と一緒に調べてくれたり、履歴の書き方や面接など事細かに教えてもらえました。
初めてのことなので、今では教えてもらった先生に感謝しています。
履歴書を書くときには気持ちを込めて丁寧に書くようにいわれ、履歴書を書くのに、意外と時間がかかったことを覚えています。書き終わり、写真も貼ると先生にチェックもしてもらいました。志望動機など先生に考えてもらったりもしました。それでokがもらえて、初めて履歴書の完成です。書類選考も無事通過できました。
書類選考も終えると、面接の応対のマニュアルも作成してもらえました。先生と志望動機や、色々と話をしながらマニュアルを一緒に作り上げ、何度も面接の練習をしました。ドアの開け締めや質問に答えたりと、練習している間も緊張しました。それをどれだけ、気持ちを込めて言葉に現すか、気の抜けない練習に先生が嫌な顔一つせずに付き合っていただき、無事就職することになりました。
今では主婦になり、面接を受けたりしていますが、その時の教えてもらったことが今でも、記憶に残っていて、教えてもらったことが良かったと思います。

2015年9月25日金曜日

新卒の就職活動体験談・ハローワークの活用のメリット・デメリット・職員がワンクッション入ってくれる事。

就職活動におけるハローワークの活用のメリット・デメリット

就職活動というと、新卒の学生のイメージが一般的だろう。街中にはリクルートスーツ姿の男女が行き交い、否が応でも就職活動の緊張感が漂うものである。

さて、就職活動にも様々なやり方がある。その中でも、ハローワークを利用について、そのメリット・デメリットを考えていきたい。

ハローワークは、いわゆる職業紹介所。公的機関であり、無料で様々なサービスが受けられる。近年では、ハローワーク独自にセミナーや資格取得訓練なども行われている。

ハローワークを使うメリットは、やはり最新の求人情報がリアルタイムで自由に探せるところだろう。自分の就きたい仕事を、じっくりと吟味出来るし、表には出ない仕事が掲載されている場合もある。

さらに、個人から企業ではなく、間にハローワークの職員がワンクッション入ってくれる事で、双方に安心と信頼をもたらしてくれる。その企業の情報や現在の求人の状況など、細かく教えてくれるのでムダが少ない。面接のセッティングまでしてくれるので、後は期日を守って、面接会場まで出かければ良い。また、面接についてのアドバイス等をもらえるのもありがたい。

一方、ハローワークのデメリットは、メリットの裏返しになるが、間にハローワークの職員が入らないと、面接すら受け付けられないという部分だ。良い求人を見つけても、個人でアプローチは出来ず、その間に求人が締め切られるケースは多い。また、公的機関にありがちな、フットワークの鈍さもハローワークの欠点である。

このように、ハローワークを使った就職活動は、時間が自由でリスクやムダは減らせるが、反面タイトな活動には弱いという面がある。そうしたメリット、デメリットを考慮した上でハローワークを上手く活用するのが良いだろう。

2015年9月24日木曜日

売り手市場だった頃の就職活動は現在には全く参考にならない・新卒の就職活動体験談・自分が学生だった頃は、いわゆるバブル景気真っ只中。

売り手市場だった頃の就職活動は現在には全く参考にならない

毎年ニュースで就職活動についての話を聞く。ここ何年かは、不況の波から抜け出すことがかなわず、就職活動をする人々にとっては、苦しい日々だろう。ようやく景気も上向きの傾向を見せ始め、多少なりとも活動はしやすくなっているのではと思う。

さて、就職とは売り手側、買い手側つまり企業と、雇用を求める人々とのバランスにより、その市場は広くもなり狭くもなる。経済が回らなくなれば、企業は雇い止めを行う。職を求める人々にとっては、厳しい現状である。

自分が学生だった頃は、いわゆるバブル景気真っ只中。就職活動も、超買い手市場。就職活動を行う側が絶対的有利で、企業も景気の良さに乗っかり、設備投資をどんどん行い、それに並行して、雇用もどんどん進めた。企業は、こぞって学校に訪れ、雇用の確保に努めた。仕事があふれていて、選り取り見取りだったのだ。

そんな時代が長く続くわけはなく、華やかなバブル景気は終わりを告げ、やがてリーマンショックが起きると、一気に経済は転がり落ちた。そんな最中の就職活動は、正に暗黒で、バブル景気の頃とは180度違った。それまでの就職活動のやり方など通用するはずもなく、学生はもちろん、失職した社会人も、全てを改めなければならなかった。

今は、企業も被雇用者のプライバシーに踏み込み、厳格な身辺調査を行うケースもある。また、面接もネットを使用するなど、就職活動そのものが激変しつつある。我々世代には、もはや追随することすら困難な状態である。

これから就職活動を行う人々は、マニュアルに沿ったやり方に依存していてはいけない。就職活動は生き物だ。自らの意志と意思が大切だ。それを肝に銘じて、頑張ってほしい。

2015年9月23日水曜日

新卒の就職活動体験談・最終面接・面接官の質問が想定外でとても驚いた最終面接でした・出身地の郷土料理のレシピについて…。

最終面接 面接官の質問が想定外でとても驚いた最終面接でした

最終面接で何を訊かれるかを色々シミュレーションしたものですが、とある企業で想定外の質問に内心びっくりした記憶を思い出します。
最終面接日、何を質問されるか、どう振る舞えばいいかで頭の中はいっぱいです。いざ最終面接会場へ行くと、待合室には私を含めて4人待機しており、うち2人がとてもキレイな女子だったので、何だか面接前から負けた気分になったのを思い出します。
そのうちに私の順番がきて、いよいよ面接室へ。面接官は3人で、3人の机には「~役員」とあり、さすがは最終面接、役員クラスが出てくるんだなと思いました。
役員クラスの面接官から質問されたのが、会社説明会でどの社員が印象に残っていたか、最近読んだ本とその感想。
ここまではよかったのですが、最後に訊かれたのが、出身地の郷土料理のレシピについて、という想定外の質問でした。受験した会社は金融系で、料理からは大分遠いはずですが、幸いにして作ったこともあるので、調理方法を答えました。そして面接は終了です。
因みにこの企業からは内定頂きましたが、最後の質問が想定外すぎて、当時は「もう話すことがないから適当な質問だったのか?」など、質問された理由を、結論がでないのはわかりきっててもつい考えてしまいました。今となっては懐かしい思い出です。

2015年9月22日火曜日

新卒の就職活動体験談・良かったこと、就職するまでたくさんの人に支えられました。高校3年、教務室に毎年ハローワークから束になった求人票が届きます。

良かったこと、就職するまでたくさんの人に支えられました。

高校3年のそろそろ暑くなってきた頃、教務室に毎年ハローワークから束になった求人票が届きます。就職希望者はそれを見て、就職先を決めていきます。なかには高校在学中にアルバイトでお世話になっている職場へそのまま就職する人もいましたが、大半がまったく違う職を選びます。私自身、スーパーのレジでバイトとして3年間働いていましたが、選んだ就職先は旅館でした。
本当は接客業というものが物凄く嫌いで、事務仕事がしたくて当時から10年近く経った今でも続けられる場所を探しています。でも、人と話せないのはだめだ、沢山の人と関われば楽しくなるかもしれない、と旅館を希望しました。
あまり頭がよくなく、それでいて要領が悪いので、応用もきかずに面接の方法や履歴書の書き方を教えてくれた先生には大変迷惑をかけました。恥ずかしながら、面接の練習中に嫌な気持ちがピークに達して泣いてしまったのです。その時は19時を越えて他の生徒がほとんど帰宅していて静かになった校内で、不安になっていることすべて聞いてもらいました。
自宅に帰っても、本当に就職できるだろうか、あがり症の私は面接がうまくできるだろうか、作文はうまく書けるだろうか、と押しつぶされそうで母に相談してました。もしだめだったら、ゆっくり探してこうねとやさしく笑ってくれた母の姿が忘れられません。
結果として、1人だけ募集してたところに他校の子と合わせて受かったのです。正直、面接や作文はグダグダでした。あんなに練習したのに頭が真っ白でなるようになれーでした。上司に、おまえの作文はひどかったなーと酒の席で笑われたものです。その旅館には4年ほどお世話になり辞めた今でも交流するほど大事な場所です。
成人して社会に投げ出された今ではあんなに親身に就職活動を手伝ってくれる場はありません。人生において貴重な体験でした。

2015年9月21日月曜日

インターンシップの面接を受けに行った時の体験です。失敗談。新卒の就職活動体験談・乙女という生き物は化粧が崩れると自信も崩壊するのです。

失敗談。乙女という生き物は化粧が崩れると自信も崩壊するのです。

夏にインターンシッップの面接を受けに行った時の体験です。
私は予定よりも早く面接場所についてしまったのです。
朝で、周りに空いている喫茶店等もないので仕方なく外で、面接時間になるまで待っていました。
朝といえども夏、歩いていたのもあり、目元のメイクが落ちてきたのです。
その日はアパレル会社の面接ゆえに、私服を着ていました。
私服なのでメイクは、スーツの時より若干明るく、アイラインも、服装に合わせて、くっきりです。
女の子ならば共感していただけると思うのですが、目元のメイクというものは重要で、落ちていくにつれて目が小さくなってしまうのですね。
目が小さくなると自信が無くなるので、他人の目をみて話せなくなるのです。
他人の目をみて話せなくなると面接に支障をきたすのです・・・。

面接を受けてから後日、大学の先生を通して面接結果が伝えられました。
結果は不合格。
「人の目を、しっかり見ることが出来ないとアパレルには向かない」とのことです。
そう、メイクが落ちていたのが気になって、面接官の方から視線をそらしてしまっていたのです。

2015年9月20日日曜日

新卒の就職活動体験談・グループディスカッション、人の意見を聞きつつも流されない自分の意志・進行役は人事部の方でした。

グループディスカッション 人の意見を聞きつつも流されない自分の意志

面接、試験を経て10人で行われたグループディスカッションでした。二つのテーブルをくっ付けて一つの正方形にして、その周りを10人で囲みました。進行役は人事部の方でした。私は進行役の方の正面、つまり丁度真ん中の位置に座りました。左右5人4人です。自己紹介をするならば、真ん中辺りでちょうどよいと思いました。一人目から自己紹介が始まりました。自分の用意した頭の中にある紹介文を思い出しながら、私の前の方々の話もしっかり聞きました。自分の意見をしっかり述べるには、他の方の話すこともしっかり聞かなくてはいけないと思ったからです。そして、自分の番になりました。お決まりの自己紹介に加え、これからの自分の夢などを述べて終了しました。人事部の方に後から聞いたのですが、この夢の話にインパクトがあり好印象だったようです。そして自己紹介が終わりグループディスカッションです。テーマは社会人としてです。詳細のない具体的なテーマではなかったので戸惑いましたが、難しい言葉を使わず自分の思った通りの言葉を逆に誰もが分かる言葉を使い述べました。相手もみな、他人の意見を聞きつつも自分の意見を曲げずに押し通すという、ディスカッションならではの熱いトークになりました。10人いれば正に10個の考え方になり、ディスカッションの素晴らしさを感じたよい経験となりました。

2015年9月19日土曜日

新卒の就職活動体験談・公務員試験後の遅かった就職活動・高校卒業後は公務員の専門学校に通っていました。

新卒の時の就職活動 公務員試験後の遅かった就職活動

もともと公務員になりたくて、高校卒業後は公務員の専門学校に通っていました。
公務員の試験は大体が夏から始まり、第1次に通ると秋まで引っ張ります。1次に受かった私は民間の就職のことを考えていませんでした。
そのため、1次が落ちた時は本当にショックでしたがその時自分の甘さを痛感しました
浪人してまで公務員にはと思っていたので、落ち込んでいても仕方ないので秋からすぐに就職活動を始めました。
公務員試験と民間の試験は全く違うものでとても困惑しました。公務員試験はいうなれば、学生時代の総復習です。
ですが、民間企業の試験はSPなど的性的なものがもとめられます。私は数学やスピードが必要とされる民間試験が苦手で、やはり不採用ばかりでした。
時間がたつにつれて募集も減るのでとても焦っていました。公務員に受かっていく友人たちをみながら民間企業を受けるのが自分でも惨めに思えました。
しかし、捨てる神あれば拾う神あり、という言葉を友人からもらい頑張る事が出来ました。
結果、面接で自分を出したら地元の会社に採用されました。

2015年9月18日金曜日

はじめての面接で初めての採用!楽しむ姿勢が人生を変える。新卒の就職活動体験談・毎日短大の就職課に通いつめました。

はじめての面接で初めての採用!楽しむ姿勢が人生を変える。


私の新卒時代は、正社員としての採用が氷河期を迎えて数年の時でした。当たり前のように書類審査に落ち、何度も何度も落胆したのを覚えています。まず、書類審査で落ちる。今時短大卒の女子社員を雇ってくれるところなんてないんじゃないかと思うほど落ちる。二次審査を受けるところまでたどり着かない。気持ちは焦り、毎日短大の就職課に通いつめました。母親には「一部上場企業以外は認めません。」なんて言われていたものですから、本当に地獄のような時期でした。しかし、そんな中、一部上場しているけれど社名は全くの初耳、有名企業ではないけれど、その分野ではシェア90パーセント以上を誇るメーカーからの書類審査合格の電話が。面接試験を受けるため、東京秋葉原へ。初めての面接、緊張しながら1時間も前に会場近くまで到着してしまったので、近くのカフェで大好きなロイヤルミルクティーを注文して飲んでいました。すると、なんだか急に思ったんです、『もしかしたら落ちるかもしれない、でも、面接まで進めた、一歩踏み出せた。ならば精一杯やって、楽しもう。緊張ばかりしていても意味ないじゃん!』と。それからは心がスッと軽くなり、ミルクティーを飲み終えてから会場入り。10倍以上の倍率を乗り越えての採用となりました。人生で初めての面接、採用だったので嬉しかったと同時に、物事には楽しむ気持ちが大切なのだと実感した出来事でした。

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