2015年9月10日木曜日

勤めていた会社が閉業、会社都合の退職だったので3ヶ月を待たずに給付をいただけるとの事でした。ハローワーク体験談:初めての失業保険。助かりました。

ハローワーク初めての失業保険。助かりました。HelloWork体験談。

私が初めて失業保険をもらったのは今から1年前になります。勤めていた会社が閉業となり、自己都合の退職だと3ヶ月後から給付されるのですが私の場合は会社都合の退職だったので3ヶ月を待たずに給付をいただけるとの事でした。今まで自己都合でしか会社を辞めた事がないのでよく知らなかったのですが会社都合だと他にも給付金の延長とかもありました。
失業保険を貰う為にはまず申請に行かなければいけなくてこれが地域によればとても人が多いです。仕事を探しに行くのは最寄りのハローワークに行っていてそこは人が少なくて良かったのですが、申請場所は住んでいる所の管轄のハローワーク、これがまたとても人が多く嫌になりました。申請が終わってもまた別の日に講習がありそこで初めて給付の資格をもらえます。
その後も月に1回ハローワークに訪れて求職活動の実績を報告に行かなければいけません。訪れる日は決まっているのですが原則その日は特別な用事かないかぎり行かなければいけません。
それでようやく給付されます。
簡単に思っていたのですが思っていた以上に面倒でした。
面倒でしたが非常に助かりました。私は3ヶ月目で内定が決まり就職しましたが、収入があったので少しは気が楽になり内定へと結びつく事ができました。失業保険には感謝です。

2015年9月9日水曜日

自己都合だからすぐにはでませんよ…とつめたい返事。初めての失業給付。みんなにやさしい対応をしてほしかったな。ハローワーク体験談。

初めての失業給付。みんなにやさしい対応をしてほしかったな。HelloWork体験談。

9年前に、仕事を辞め、失業給付のために、ハローワークを利用しました。ハローワークはとにかく混んでいるということと、失業給付に対しては、厳しく冷たいと聞いていたのですが、たしかに、冷たい印象を受けました。どの書類を書けばいいのか、どのようにかけばいいのか、どこの窓口に行けばいいのかわからず、おどおどしていたところ、職員から要件を聞かれました。失業給付だと伝えると「あーーそれでしたら、あそこにある書類に書いておいてください」だけ言われて、立ち去ってしましました。書類はたくさんあり、どれを書いていいのか一つ一つ見ながらかくにんし、さらに、窓口にしても、どの番号札をとったらいいのかわからなかったため。まっているほかの人の様子を見ながら、自分で判断して、受付をしました。ようやく窓口で呼ばれ、書類をだすと、「あーー、失業給付ね。自己都合だからすぐにはでませんよ」とつめたい返事。とにかく、お金がほしいんでしょといわんばかりの対応だったため、本当に、いやな思いをしたのを覚えています。

2015年9月8日火曜日

和歌山県で「ミカンの収穫」という求人がたくさんありました。ハローワーク体験談:見つけた気になる求人

ハローワークで見つけた気になる求人。HelloWork体験談。

東京から和歌山に一時的に主人の仕事の関係で引っ越す事が決まった時に私も主人について行く為に東京での仕事を退職し和歌山へ引っ越しました。一人で家にこもっているのもつまらないと思った私は短期間のアルバイトをしてみようとハローワークへ行きました。それまで一度もハローワークで求人情報を見た事は無く、リストラされた人が通う場所と勘違いしていた私に、主人が「リストラされた人じゃなくてもハローワークって使えるんだよ。」と教えてくれました。特に持ち物を持って行かず身一つでハローワークに出向いてみました。たくさんのパソコンが並んでおり希望者にはスタッフの方とデスクで話しながら希望に添った求人票を頂く事も出来ました。私はパソコンで自分の希望を入力し検索をしていたのですがそこには初めて見る様な面白い求人がたくさんありました。時期もあったのですが「ミカンの収穫」という求人がたくさんありました。時期によってミカンだけではなく色々な野菜の収穫のアルバイトもあるとの事でした。東京では飲食業しか経験した事が無かったため、このような求人にとても興味が湧きました。その時は自分の自宅から一時間以上掛かるという事で諦めましたがいつか体験してみたいお仕事でした。

2015年9月7日月曜日

ハローワーク体験談:セミナーを受けました。多少は役に立ったかもしれない。不景気による事業縮小のため、会社都合で会社を解雇された私。

ハローワークのセミナーを受けました。多少は役に立ったかもしれない。HelloWork体験談。

不景気による事業縮小のため、会社都合で会社を解雇された私。
生まれて初めてハローワークで就職活動することになりました。
求人票や失業保険の話など、初めてのことばかりで戸惑いながらも新鮮な感じというよくわからない気分になり。
その中でも印象的だったのが、ハローワークで受けたセミナーでした。

就職活動するとなり、必ず受けてくださいということでセミナーに参加。
内容は、自分の強みや弱みを自分でしっかり把握し、いいところを就職活動でうまくアピールできるようにしよう、といったものでした。
まずは紙に、仕事をするうえでの自分の長所、短所を書くことに。
例えば、トラブルに冷静に対処できますとか、逆に慌ててしまうとか、覚えが早いとか、仕事が丁寧だとかそんな感じです。

それを書いた後は隣に座った人にそれをアピールします。
私はこういうところはイマイチだけど、ここは自信があります、みたいな。
相手は知らない人なので人見知りの私はかなり緊張しました。
面接官でもない人に緊張するのに、実際に面接となったらアピールなんかできるのだろうか…という疑問を持ちつつ。
ただ、講師の方の話はとても参考になりました。
人に与える印象というのは、本当に大事なんだなと。

その後なんとか再就職はできましたが、セミナーの内容を発揮できたかというとちょっとわかりません。

2015年9月6日日曜日

ハローワーク体験談:行く時の持ち物・持っていくもの(意外と持って行くのを忘れてしまう物を上げました。)必ず必要になるのが、雇用保険受給者証です。

ハローワークに行く時の持ち物・持っていくもの(意外と持って行くのを忘れてしまう物を上げました。)HelloWork体験談。

ハローワークの持ち物は、その時の手続きの内容などによって変わります。
ハローワークで手続きをする際必ず必要になるのが、雇用保険受給者証です。これによって確認を取りますし、この証明書の裏面にハローワーク利用の経歴が記されます。例えば求人票を見に行くだけで職業相談をしない場合でも失業給付認定に必要な求職活動の一回分としてカウントされるので、ハローワークへ行く際は必ず雇用保険受給者証を持っていって下さい。
また、私の経験から手続きのためにハローワークへ行く場合、雇用保険受給者証と共に印鑑も常に持って行くほうが良いと思います。最初のうちは気をつけているのですが、何回か手続きのために訪問していると「今日は別に特別なものいらないな…」と油断してしまい、印鑑がないために手続きが進まない、ということがありました。一つの手続きのために何度もハローワークへ行くのも大変ですので、ほとんどの手続きに必要な印鑑は常に持って行くようにすると良いと思います。

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