毎年夏頃と正月に放送される番組です。とんねるずとトップアスリートが対決するというもので、ただ対決するだけでなく独自のルールなどがあり毎回観ています。
9月2日放送分は、石橋チーム対松井秀喜チームでリアル野球盤対決と、木梨チーム対サッカー日本代表でPK対決でした。
リアル野球盤のほうは、過去松井秀喜チームは石橋チームに負け越しており、リベンジをかけた対決でした。石橋チームと松井秀喜チームとでは、バットが金属と木製で違っていたり、投げる変化球の種類が違っていたりと、ハンデはありますが、それがちょうどいいバランスとなっています。しかも、ただ打てばいいわけでなく、どこにボールが行くかでヒットだったりダブルプレーだったり決まってくるのが面白いです。前回の対決同様、松井秀喜チームの定岡正二の打てないっぷりや、今回は松井秀喜も全然活躍できず石橋チームが勝ちました。良い勝負だったんですけど、最後の松井秀喜が打ち損じましたね。
PK対決のほうは、日本代表チームの乾、大迫、酒井がやはり日本代表というプレーを見せてくれました。乾のボールスピードは早いですね。大迫もバラエティなのに本気モードに入っていて、番組構成気にせず自分の間で蹴っていました。木梨チームに毎回参加してる、中山雅史がまたやってくれました。毎回中山はゴールのはるか上に外してくれて、今回木梨が蹴る前に散々浮かさないように言っていたのにも関わらず、また大きく外してくれました。ここまでくると、もはや外すのを見たいという気持ちになってきます。オチが分かるのに笑ってしまう、そんかプレーを中山はやってくれるのでいつも面白いです。とんねるずの番組が減りつつありますけど、この番組だけはずっと続けて欲しいですね。
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