2018年3月2日金曜日

鈴木亮平さんがインタビューにて「第1話を見たら、最後まで見たくなるドラマ」と…大河ドラマ・西郷どん 第1話「薩摩のやっせんぼ」【テレビ感想2018年ネタバレ注意】。 #TV

時は今から180年前。気候豊かな九州薩摩に生まれた少年、西郷吉之助は、後に人生の師となる島津斉彬との運命的な出会いを果たす。

主人公・西郷隆盛役を演じる鈴木亮平さんがインタビューにて「第1話を見たら、最後まで見たくなるドラマ」と称していましたが、まさにその通り❗

opは歴代大河ドラマの中でもトップクラスのコミカルなもので、ん?と思いました。からの、幻想的な奄美の海と女性の歌声に魅了され、テレビに引き込まれていきます。

第1話冒頭で、主人公の死から数年後を描くのは、大河ドラマ・龍馬伝以来でしょうか。こういう演出で、最後のオチを匂わせるから、ある意味物語の展開に興味を持ち気になるのかもしれませんね。

大河ドラマではすっかりと定番になりました。第1話では主人公と、その同世代の人物の少年時代が描かれる為、多くの子役さんが出演します。私は西郷と大久保くらいしか知りませんでしたが第1話終盤で、登場した子役達が後に大臣や枢密院顧問に就任していくと、写真つきで紹介されて何故か感無量になってしまった笑

なにはともあれ、これからの西郷達の成長に期待したくなるストーリーでした❗

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