2018年5月4日金曜日

軍師官兵衛4gatu 3話を見て感じたこと「二人が出演している「永遠の0」という映画と考えが似ている気がします」【テレビ感想2018年ネタバレ注意】。 #TV

軍師官兵衛は、主演の岡田さんや浜田さんが出ていることはもちろん、官兵衛は人を殺す世の中が終わって欲しくて戦っているところを見ると、二人が出演している「永遠の0」という映画と考えが似ている気がします。
官兵衛は、有力な小寺家に父と一緒に仕えていて、若いということもあるからか、冷たい目で見られているところがあります。黒田家を守るために、仕えているというのもあるから、簡単に逃げ出せないのも大変な運命だし、時代劇関係はあまり興味がなかったけれど、現代の職場のような感じがしました。
会社も、経営者がいて、その人に尽くすことでお金がもらえる、家族も父親がいて子供は食事やお小遣いなどを貰えるから、生きていけるんだと思いました。
子供の頃にそれを分かっていたら、きちんと親の手伝いをしたのかもしれません。中には家の事情で遊べない子もいたけれど、遊ぶことで学んだこともあるし、小さいうちから細かなことを言い聞かされていても、理解出来ない部分もあるし、今以上に自分は神経質になってしまったかもしれないとドラマを見て、思いました。
小寺が、官兵衛の父を言い目で見ていなこともあり、父は家督を官兵衛に譲り、官兵衛は小寺たちの勧めで結婚することになります。
ある家来の娘が二人いて、姉の方を進められつつも、官兵衛の良い噂を聞いていないからと官兵衛を好かない場面は、「見た目や噂で判断するなんて、嫌だな」と思いました。
妻となった妹の光は、官兵衛のいいところを知っていたので、良い妻に出会えてよかったです。光は、官兵衛が好いていた人の話しを聞いてイライラしていましたが、隠し事をしたくないからで、自分も好きになった相手に、失礼だと思いつつも、同じことをしようとしたことがあったので、共感できました。

人気の投稿